プロコンと自練のはざまで

この記事はICT Advent Calender 2017 19日目の記事です。

 

はいこんにちは、3年のきしもんです。

LTの後にカレンダーを思い出して布団の中で書いていたら

寝落ちしてました。大遅刻です。すまない...本当に申し訳ない....

 

自分の前日の担当の記事は

2年生のりおさんです!!

rio-k827.hatenablog.com

 

すごく綺麗で読みやすい文章といい内容の記事なので

ぜひ見てください!

 

今年の記事はプロコンの開発とかしながら自動車学校(自連)に

通って感じたを書いていこうと思います。

 

はじめに

これはATのコースを受けた貧弱な男の体験談です。

MTのつらさや学校特有の雰囲気などから目を背けての

個人の意見ですのでそこらへんはご理解ください。

 

入校日~仮免まで(5~7月)

5月の中旬あたりに自分は入校しました。ホントは5月の頭に来る

ゴールデンウィークに入校しようと思ったのですがまさかの休校

中間テスト前の少し空いた時間を狙って入校しました。

 

まあ連休で休校するのは「しゃあない」と思ったのですが今思えば

これが一番の痛手だったのかもしれない...

無事に入校することができたのだが、自練の情報を一切持っていない

自分にとって免許所得までの道のりの厳しさを完全になめていました。

 

中間テストが終わり、やっとこさがんばるぞいと思った矢先

学科の日程を確かめてみるととても恐ろしいことに気づいたのです。

学科の8割は平日にしかやっていないと...

これは学生の身分にとってものすごく痛くて、自分は何とか予定や

連休を削り全ての学科を終わらせるまでに

授業の2コマ決めてしまうことになってしまいました。

 

実技の方ではつらいことはありませんでしたが少し不満はありました

それはインターネットで予約できるのに何故か朝8:30から夜の19:00

までしか予約ができないということ。

ここが意味不明で自分は予約しなかったです。

ぶっちゃけSHRなどがあるので8:30逃すと予約できないのですが

全ての実技はキャンセル待ち(キャン待ち)で実技は終わらせていきました。

 

で、いざ仮免の試験を受けるぞ!!というわけにならず

仮免の模擬を必ず受けないといけません。必ず!!

その模擬も察しの人はわかると思いますけども、これも

平日にしかやっていなくて悲しみに満ち溢れていました。

でも自分は夜の19:30時間帯に受けれたので早く帰って受けれました。

その模擬を受けるのにも見極めに合格しないといけない

めんどくさい手順があるんですけどそれは置いといて。

 

そのあと無事仮免の試験を受け一発で取ることができました。

仮免の試験の試験の内容は、午前中に実技をやり無事合格したら

午後に学科テストを受け試験の結果が決まるという流れでした。

 

このめちゃめんどい自練の時間割とかを考えていなかったので

当初の予定では誕生日に免許を取ると計画していたのに

結局は7月の中旬になってしまいました。

この間にもプロコンでチームはあたふたしているのにも関わらず

自分はチームメンバーにものすごく迷惑をかけていました。

仮免の検定に落ちる不安より、これがチームメンバーに対しての罪悪感が

一番精神的につらかったですね...

 

仮免~卒業(7~8月)

 はい中間試験も終わり試験も合格し卒業まで頑張って

開発と自練をどうにか頑張って行きました。

 

自分の予定では夏休み始まる前には免許取ってやったぜ!

になりたかったんですけど、一般校の高校生や大学生のラッシュで

キャン待ちしていても乗れないことがあるのでずるずると

引きずり夏休みの頭でやっと卒業する事ができました。

 

学科は基本、仮免と何も変わらなくて少し授業が増えたり

連続して受けないと受講スタンプが貰えなかったりする

ちょとめんどい授業が増えた感じです。

 

問題は実技です...仮免に受かったら直ぐに路上練習かと思いきや

3回ぐらいは校内で練習があります。まあそのことは別に普通なんですが

上にも書いたように夏休みに近いのでオンシーズンに入って

路上に出るのも3日間ぐらいかかりました。

 

そして、路上練習になって教える先生が(自分だけかな)

ほぼほぼ固定になってしまい。相性悪い先生と固定になると

メンタルがやられます。そこらへんは相性がいい先生と運よく当たった時に

どの時間帯を担当していたり、どの日を対応してるかこっそりと聞くのが

いいと思います。

 

あと路上練習では、それなりの覚悟を決めて運転しないといけない。

それは事故とかの恐怖もそうなんですけど、一番怖いのは子供と

普通に運転している車の運転速さが怖くて、ホントに怖いです。

そして仮免車だからといっても、煽られたりひどいときには

クラクションをならされたりするのでこれを耐える精神力持ちましょう。

(初心者に無理な幅寄せなどは普通に道路交通法違反なんですけども)

 

 そんなこんなで全ての学科と実技受けて見極め合格して模擬受けて

卒検を無事一発で合格しました。卒研の内容は実技だけなんで

これは腕次第でした。

 

やった~無事に卒業できたから運転できる~

と思っていたのか

自分はこの後の免許証所得に向けてのことを何一つ知らなかった...

 

免許証所得までの道のり

はい...気づいた時にはもう大惨事って感じで卒業して2日ぐらい

経ってから免許証センターに行って筆記試験に合格しないと免許が

所得できないのを気づきました...

そして追い打ちをかけるように自分の学校では免許証センターに行く

バスが水曜日にしか出なくて泣く泣く水曜日まで試験対策をしていました。

 

まあテスト本番では謎の日本語やアスペ問題に(ネタではない)

落ち着いて対処して合格できました。

 

合格できると、新人交通安全のうんぬんかんぬんみたいな講義を受け

写真を取って視力に異常が無ければ免許が発行されるという流れでした。

 

まとめ

こんなに長く書いたけど

まあプロコンみたいな大会に出ながらとか普通に学校通いながらで

免許を取るのはものすごくつらいです...

牢獄寮から追い出されたり、免許を取ろうと思っているならば

春休みが近いのでぜひこの間に取って良いドライブライフを送ってください。

 

完全に書くところ見逃してしまったけれど、

だいたいオンシーズンの3か月前から予約が埋まり始めるので

取ろうと思っていくなら直ぐ予約したほうがいいぞ!

 

ある程度自練にこもるようになったら軽い飯を用意しないと死ぬから

気をつけろよ!!

 

こんな拙い日本語のブログを読んでくださりありがとうございます。

明日というか、はい今日の記事はみんなの癒し

るいコです。どんな記事なのか気になりまね!

 

ruuuico.hatenablog.com

マース・きしもんの生存録

※この記事は、ICT Advent Calendar2016 16日目の記事です。

 

マースこときしもんです。

去年のアドベントカレンダーぶりの更新になります。

 

前回の記事は偉大なブロンズ先輩の記事でした。

blazblack.hatenablog.com

 

 

日本語もガバガバなので文脈もガバガバにならないように

気を付けながら今年を振り返ってみたいと思います。

 

今回は下の3つを振り返って書いくよ

  1. 一年生から二年生に!
  2. 当然のチーム編成!!
  3. そしてe_ZUKAへ!!!

 

1.一年生から二年生に!

一年生頃に出た大会といえば地方創生ですね

でも、一次審査で落とされて

イデア出しも全然できずmitoに全て頼っていた感がありましたね

 

あとは、時が過ぎ面接が訪れて

「二年生は何をやってみたい?」と聞かれ

自分は大した開発力とかアイデアも無くて

二年生は個人で何か開発して3年から頑張ろうと思って

「開発力とかもつけられる競プロを頑張ります!」

って言ってました

まあ、甘く考えていたので競プロのセンスとか

なさ過ぎて後でひどい目になるんですね joiとかpckとか

 

2.当然のチーム編成!!

さて、二年生になりなんちゃって競プラーになって前期中間頃に

開発なんて全くわからない自分にものすごいことが起こります。

 

なんと!

プロコンのチームに組み込まれたことです!!

未だに、なぜ突っ込まれたのかわからないぐらい。

あまりの突然すぎて組み込まれた当時はほんとビックリしていました。

自分が入ったチームは、自分以外5年生で構成されたチームで

企画書提出間近にひょこっと入った感じです。

 

最初はビクビクしながら卒研室の周りをうろうろしていましたが

就活で忙しいのに自分に優しくしてくれた先輩方に感謝です。

 

これはほんとに自分を、世界観を大きく変えることでした。

今まで開発力がないからプロコンとかPCKやったら

絶対足を引っ張ってしまうからダメ!!って自分で勝手に

考えてたけど、そんなこと無かった!!

 

でも、プロコンは1次審査で落ちて

企画書提出した後に自分がぶっ倒れて

先輩に心配されてました。(みんなも体調管理はしっかりね!

 

3.そしてe_ZUKAへ!!!

またまた時は流れ! 前期終盤になった時に

開発しない?みたいなお誘いを受けったので

開発できるチャンス!と思い参加しました。

 

e_ZUKAに何で参加することはあまり覚えていないけど

りん先輩の卒研がメインでコンテストはおまけだぜ!

みたいな感じだったんですけど、アイデアを考える方針だったけど

ここでみんなもつらいアイデア出しがぽやしみ~を苦しめて次第には

りん先輩の卒研テーマにならないアイデアになって、うわぁ~

って感じでした。

 

でも結果はkotlinのプロうしお先輩とデザインのプロりん先輩のおかげで

企業賞2個もらえることができました。ありがたやぁ~

 

まとめ

今年は自分にとってすごい変化ある年で

もしプロコンチームに入れてもえなかったら...

うしお先輩とりん先輩が自分を誘ってくれなかったら...

どうなっていたか想像がつかないです。

本当に自分に関わってくれた人に感謝です。

 

 

なんかしんみりしたので、このブログを三行でまとめて

開発力がたのしい!

体調管理はしっかり!!

日本語力(語彙力)は大切ね!!!

 

これさえ伝わったら満足です

 

 

次回はみんなの期待の星、専攻科一年生のpotetoだよ!

potato0022.hatenablog.com

 

ICT委員会に入って学んだこと・ICT委員会内生存計画

 これは、Advent Calendarの17日目の記事(裏の落書き)です。

昨日、某プロにアドベントカレンダーのことにツッコミを入れられて、急遽アドベントカレンダーを書くことにしました。

 

ICT委員会に入って学んだこと!

 

 

ICTに入部?して最初の自己紹介プレゼンをしたときは、戸惑いましたが今振り返れば

これらの事はぜっっっっっったい!!必要で、これからも必要なスキルで身に付けて行きたい技術でもあります。

 

 

ICT委員会内生存計画

ところで話は180度変わりますが、ICT委員会に入って約8か月間自分は存在感があると思いたい。

でも、現実は非常で、、、

nemu-sou.hatenablog.com

 

そう、上の記事でICT委員会12期生の所です!! そのところに自分が入っていない!  

これは、もう自分の存在感がない事を完璧に証明してます。

 

では、なぜ存在感がないか考えてみました

12期ICT委員の中でプログラムが強いかと言うとそんなに強くない。むしろザコ

かと言って、プレゼンの能力やコミュ力が高いと聞かれると、全然高くない。

まだ小学生の方が日本語うまいほど、語学力が自分にはない

 

自分には12期ICT委員の中で何一つ勝るものを持ってないないのです。

そこで、自分にはICT委員会で生き残るためには武器が必要不可欠になる!!

 

そのためには、12期ICT委員のみんながまだ開拓されていない新しいタイプの技術を身に付けていきたいと思います!

 

まとめ

 

1.ICT委員会に所属してるので、ICT委員会で学んでいった事を活かす

2.12期ICT委員の誰にも負けない武器を持つこと

3.まだ、覚えていない先輩達の本名を覚えること

 

上の3つ2つの事を重心におきながら来年は頑張りたいと思います!!

 

急に割り込んでも、ここまで読んでくれてありがとうございます!

明日から、尊敬する先輩たちのアドベントカレンダー記事が見れます!!

 

これで、ICTアドベントカレンダー17日目(裏?)を終わらせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

テストォ~

初めまして。NIT-Ok ICT委員会の塩 -マース- (@KY49597829)です。眠そうな人に巻き込まれてブログを始めることになりました。

 

ぷよぐやみんぐ初心者で、日記をみたいな感じで起こった出来事やイベントなど書いていこうと思います。

 

日本語が残念な自分ですが、頑張っていこうと思います。